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item no.476
ドイツの照明、Kandem Nr1115 ガラスベースランプです。
第二次世界大戦期に鉄の代用としてガラスが起用されました。
工業的な印象のランプでありながら素材の繊細さと美しさがあるランプです。
このモデルが出た1940年代から少し経った後期型です。
台座部分裏から塗られたペンキの剥がれが少しありますが、
時代を考えるとかなり良い状態だと思います。
使用する電球の口金はE26、コードは布巻き物に交換し、長さは約160cm、
コンセントジャックは日本規格に変更してあります。
デスクランプとして使う以外にも間接照明にも良い一本です。
price : sold !!
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